【OPEN NEBULA GRIDへのログイン方法】
OPEN NEBULA GRIDにユーザ登録のお申し込み後、下記のようにSecond Life Viewerを実行してください。
オープン・ネビュラGRIDへのログインは以下Second Life Viewerの起動パラメータを以下のように変更してください。
-loginuri http://60.32.217.116:8002/ -set systemLanguage ja
sample)
"C:\Program Files\secondLife\secondLife.exe" -loginuri http://60.32.217.116:8002/ -set systemLanguage ja
※C:\Program Files\secondLife\にSecond Life Viewerがインストールされている場合
当面の間、OPENNEBULA内の「OPEN NEBULA」「Metaworld」という名称のSIM群を、サンドボックスとして自由にご利用いただけます。
【OPEN NEBULA GRIDへのSIM接続方法】
OPEN NEBULA GRIDに接続のお申し込み後、こちらから連絡した情報を元に、下記設定を行ってください。
- 1.OpenSIMのダウンロード
- 2.設定
- 1) 解凍したバイナリファイルのbinフォルダ内のOpenSim?.exeを起動します。
- 2) コマンドプロンプトにDEFAULT REGION CONFIG:Region Name [OpneSim? Test]:
に表示されたらエンターキーを押下し初期値で設定してください。
この後にGrid Location (X Axis)[1000]:など設定値を数回聞かれますが、
全てエンターキーを押下して初期値で設定してください。
コマンドプロンプトにRegion# :と表示されたらshutdownと入力してエンター
キーを押下して終了させてください。
- 3) \bin\Regions\default.xmlをテキストエディタで編集します。
・SIM名を変更します
sim_name="OpenSim? Test"
・SIMの座標を変更します
sim_location_x="1000"
sim_location_y="1000"
・OpenSIMを起動するマシンのIPアドレスに変更します。
internal_ip_address="0.0.0.0"
・グローバルIPアドレスに変更します。
external_host_name="127.0.0.1"
- 4) \bin\OpenSim?.iniをテキストエディタで編集します。
Grid ModeをTrueに変更します。
[Startup]
gridmode = True
grid_server、user_server、asset_server、inventory_serverの接続先を
以下のように変更します。
[Network]
grid_server_url = http://60.32.217.116:8001
user_server_url = http://60.32.217.116:8002
asset_server_url = http://60.32.217.116:8003
inventory_server_url = http://60.32.217.116:8004
- 3.起動
- 1) binフォルダ内のOpenSim?.exeを起動するとGrid ModeでOpenSIMが起動します。
- 4.その他
- 1) ルータの設定で以下のポートを開放する必要があります。
TCP 9000
UDP 9000
TCP 8895
- 不明な点などありましたらinfo@opennebula.netへお問い合わせください。