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OPEN NEBULA Project OPEN NEBULA Projectとは、オープンな仮想世界サーバーをネットワーク化するプロジェクトです。 2008年5月現在、「OPENSIM」を利用したネットワーク(OPEN NEBULA GRID)作りを始めています。今後、様々なオープン仮想世界サーバーを利用した仮想世界ネットワーク作り、他のGRIDの接続等を試みていくプロジェクトです。 「OPENSIM」とは? BSDライセンスによる、フリーのバーチャルワールドサーバーであり、セカンドライフ・クライアントビューアーを利用してログインすることが可能です。 ■オープンユーザー・プログラム 開始 OPENSIMサーバーを保有しない方でも、ログインしてテストSIMをご利用いただけます。 ご希望の方は、 http://opennebula.net/RegistUser/entry_1.php からご登録下さい(無料) 登録後、こちらに記載の方法でログインしてください。 http://opennebula.net/index.php?OPEN%20NEBULA%20%A4%D8%A4%CE%C0%DC%C2%B3 OPENNEBULA内の「OPEN NEBULA」「Metaworld」という名称のSIM群を、サンドボックスとして自由にご利用いただけます。 なお、本プログラムは、何らのサービス品質・サービス継続を保証するものではありません。 また、トラブル発生時の責任も負いかねますので、予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。 報道機関各位 プレスリリース 2008年3月20日 メタバーズとエイブル・シード、オープンな仮想世界ネットワーク・プロジェクト「オープン・ネビュラ(星雲)」を運営開始 ー オープンソースの仮想世界サーバーを活用した仮想世界ネットワークの構築への貢献 ー 株式会社メタバーズ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:島谷直芳、以下メタバーズ)と株式会社エイブル・シード(所在地:石川県金沢市、代表取締役:板井善信)は、オープンソースの仮想世界サーバーを活用した仮想世界ネットワークを構築するプロジェクト「オープン・ネビュラ」を運営開始します。 今回発表する「オープン・ネビュラ」の内容は、次のとおりです。 ■内容 セカンドライフをはじめ、世界中で、インターネットを利用した多くの仮想世界サービス(メタバース)が広がっています。将来に向けてこれら多くの仮想世界が相互接続する動向(マルチバース化)が起こっており、このような仮想世界を利用するユーザー、企業もこの動向を注視しています。また、このような「マルチバース」化にはオープンな仮想世界サーバー、オープン・プロトコルが貢献をすると考えられています。 このような中、メタバーズとエイブルシードは、このような仮想世界を相互接続するプロジェクト「オープン・ネビュラ」を運営開始致しました。現在は「オープン・シム(OpenSIM)」と呼ばれるオープンソースの仮想世界サーバーを利用し、世界中の仮想世界ユーザーや企業がもつ仮想世界サーバーの接続を試みます。 また、今後世界中で、多くのオープンかつ大規模な仮想世界ネットワークが誕生することを想定し、これらとも相互接続するための研究活動、相互接続試験などもも行っていく予定です。 「オープン・ネビュラ」ネットワークへのサーバー接続申込みは、広く一般に募集しています。 この「オープン・ネビュラ」ネットワークに参加するための情報は、随時ホームページで公開すると共に、問い合わせ受付はメタバーズならびにエイブルシードにて行います。 ■メタバーズとは 日本初の仮想世界(メタバース)専門企業。米リンデン・ラボ社の仮想世界サービス「セカンドライフ」を中心に、仮想世界を活用した企業プロモーション支援サービス、市街地やオフィス・店舗開発とコンサルティング、ビジネス立ち上げを行っています。 ■エイブルシードとは セカンドライフに代表される、インターネット上の3D仮想空間向けのビジネスを行っており、セカンドライフ内の統合SIM管理ツール「SLog」や、WEB/ケータイとセカンドライフのチャット機能を備える統合HUD「sl-ime」などのサービス展開のほか、SIMや店舗の受託開発,スクリプトや仮想空間とWEBとの連携システムの受託開発を行っています。 Metabirds Co.,Ltd. http://www.metabirds.com/ Ableseed Co.,Ltd. http://www.ableseed.co.jp/ |